DPA-1M

目指したのはハイエンドアンプと同等のサウンドクオリティ

DPA-1MはDPA-1ステレオパワーアンプのモノラルバージョンのパワーアンプで、幅約27センチのコンパクトな筐体から1チャンネルあたり8Ω時で325Wものパワーをたたき出します。
モノブロック構成により、左右チャンネルのオーディオ信号は干渉されることなく、純度を保ったまま最大限の能力を発揮し、広大なダイナミクス、優れた低域制御、高い解像度を実現し、この価格帯の多くの機器に見られるような、楽器の音色に硬さを加えたり、サウンドステージを圧縮するようなことは全くありません。
DPA-1同様、高効率を誇るクラスDの出力ステージと、クラスAの入力ステージを巧みに組み合わせることによって、低消費電力でありながら、驚異的な駆動力とサウンドクオリティを実現しています。
もはや高額で大きなハイエンドアンプは必要ないかもしれません。

ピュアクラスAの入力段

入力段は、世界のトップクラスのハイエンドアンプに多く見受けられる、クラスAのディスクリートFETとEIコアトランスで構成されています。 この純粋なアナログ段が、音楽信号のディティールとミュージカリティを守り、ソースの特性をそのまま伝えることに成功しています。これほどの透明性をこの価格帯で実現していることは驚異的であり、もし、明るさや硬さや不透明さなどが加えられ、ダイナミックな表現力が少しでも損なわれていたとしたら、他のハイエンドアンプによってたちまちDPA-1Mの居場所はなくなってしまうでしょう。

圧倒的なパワーと高効率を実現した出力段

DPA-1Mの小さなシャーシから生み出されるパワーの秘密はクラスDの出力段にあります。高効率がもたらすクールランニングは、スペースのあまりない設置場所でも発熱を気にすることなく、最高のパフォーマンスを発揮させることができます。

Specification

 

型番            DPA-1M

形式            モノラル・パワーアンプ

出力            325W/channel@8Ω、0.1% THD
              400W/channel@8Ω、0.1% THD

周波数特性         +/-0.25 dB,20 Hz to 20 kHz

              Nominal THD+N0.05%(1 want into 8Ω)

              S/N100dB unweighted(1 kHz)

入力インピーダンス     100kΩ

出力インピーダンス     0.06Ω

チャンネル・セパレーション -80dB(1 kHz)

ゲイン/td>         20 or 26 dB switchble

入力            RCA×1、XLR×1

スピーカー出力       5ウェイ・バインディングポスト(2セット)

コントロールポート     12V DCトリガー

サイズ           267W×83H×295Dmm

重量            7.3kg

価格            ¥760,000(税別)

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