CARINA CC241.4

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CARINA Series

A New Classic

CARINAはアンドリュー・ジョーンズのプロデュースによるELACの新しいスピーカー・シリーズで、2019年ラスベガスで行われたCESで初めて披露されました。話題の中心は何と言ってもアンドリュー・ジョーンズが初めてJETトィータ搭載のスピーカー・システムを手掛けたということに他なりません。その優位性から最近目にすることが多くなってきたエアモーション・ドライブ方式のパイオニアであるELACが長年手掛けてきたJETトィータ。その稀代の名ドライバーを世界的に著名なスピーカー・エンジニアがどのように使いこなすのか。さらにそのリーズナブルな価格設定の中で革新的なパフォーマンスに到達出来たのか。その答えを持っているのがここにあるCARINAなのです。

※CARINAの愛称についてCARINA(カリーナ)とは竜骨(船底の隆起部分)のことで、先にリリースされたVELAはラテン語で帆を意味しています。ELACがあるバルト海に面したKIELは、毎年キールウィークという伝統的なセーリング・イヴェントが盛大に行われる港で、そこに100年近く所在するELACが船に纏わる愛称を自らの製品に与えるのは自然なことと言えるでしょう。

□JETフォールデッド・リボン・トィータ

CARINAに採用されたJET folded ribbonは、パワーハンドリング、トランジェント特性などの点において圧倒的なアドバンテージを発揮するJETトィータのパフォーマンスを幅広いラインアップでお届けするために開発された新設計ドライバー・ユニットです。

基本性能を損なうことなくコストダウンに成功したこのNew JETの登場は、クラスの常識を打ち破る画期的な出来事です。

呼称にフォールデッド・リボンとありますが、構造的には従来のJETと同様の製作過程によるダイナ ミック型ドライバー・ユニットです。

□コンパウンド・カーバチュア(複合曲率)135mmアルミニウム・コーンウーハー

新たに設計されたアルミニウム振動版を複合曲率で成形したコーンウーハーは、この特殊な形状によりブレイクアップ・ポイントを巧みにコントロールすることで、分割振動による共振周波数を再生帯域外に追いやっています。ボイスコイルの冷却とウーハーダクト内の空気排出をスムーズに行うため、ベント構造を採用したポールピースを採用。強力な磁気回路で駆動される大口径ボイスコイルは反応に優れたロング・ストローク・モーションが特長です。

□高品位ネットワークとバイワイヤ対応スピーカー・ターミナル

トィータ用とウーハー用にそれぞれに設えた基板を持つネットワークは上級機と同様の設計です。バイワイヤリング接続に対応したバインディング・ポストは堅牢な造りでスピーカー・ケーブルをしっかりとサポートします。

CARINA CC241.4

Specification

 

□形式:3ウェイ・バスレフ型

□ユニット:JET folded ribbon、

135mmアルミニウム・コーン ×2 

※ひとつはミッドレンジ

□クロスオーバー周波数:100Hz / 3kHz

□周波数特性:50Hz~30kHz

□感度:87dB(2.83V/1m)

□最大入力:120W

□インピーダンス:6Ω(最低保証4.8Ω)

□サイズ:205H×621W×213Dmm

□重量:10.2kg

□仕上げ:サテンブラック

□価格:\135,000(税別)

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